もしかして、『一気に7万人越え??』

 9月27日(金)、待ちに待った(?)「H30日本語指導が必要な児童生徒の受け入れ状況」調査結果が文科省から発表され、公立学校に在籍する5万人以上の子どもが「日本語指導が必要」であることがわかりました。

 同時に発表されたのが、「外国人の子供の教育の更なる充実に向けた就学状況等調査の実施及び調査結果」(長い!)・・要するに就学年齢でありながら学校に通っていない(と思われる)子どもの調査なのですが、なんと「2万人以上」!

 と言うことは、公立学校に在籍する5万人以上+学校に通っていない2万人以上=7万人以上の子どもが日本語がわからないまま生活していることになります!

 日本語指導のや教員配置の充実といっても、色々な点で間に合いません!子どもは放っておいても数年で大人になって社会人に・・・この国この先どうするのでしょうか?!

〇H30日本語指導が必要な児童生徒の受け入れ状況↓

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/09/1421568.htm

〇就学状況等調査の実施及び調査結果↓

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/09/1421569.htm

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