背景

 外国人児童生徒数は増加の一途、子どもや保護者も多様化し、10言語以上の母語や校舎内を飛び交っている学校も珍しくありません。日本語教育への関心は高まっても、“言語が通じなくて進めない”という現場の困り感は変わりません!
 教育活動全体の停滞につながりかねない現状に、多言語翻訳活用によるコミュニケーション支援=母語支援は不可欠です。

進む“散在化”とは

 外国人の総数は増加しても、学校や自治体あたりの外国人児童生徒数が少ない、“散在化”が深刻です(下図参照)。
 日本語がわからない子どもの教育は、小中学校での国際教室設置や、自治体での指導員・通訳の巡回などの取り組みが一般的です。しかし、これらはの取り組みは、一部の自治体や学校に限られています(少人数では予算化が難しい!)。
 散在化が進むいま、自治体の事情や意識に任せていては手遅れです。多言語翻訳ツールがあれば、困っている“たった一人の子どもと先生” に手が届きます!

日本語がわからない子どもや保護者に関わる10万人以上の教員」、一緒に授業を受けるなどして関わる数十万人以上の日本人児童生徒」が、本課題に毎日直面していると考えられます。

外国人の子ども(保護者)支援は
  外国人のためだけではありません!
    日本の未来を左右する喫緊の課題です!

もう一つの大きな課題=教員の業務負担を大幅に軽減します(試算表を参照ください)。

 教員が家庭向け通知類の「作成・配布・回収・集計」に費やす労働時間は膨大です!日本語が通じない外国人以外にも、配慮を要する家庭は多様化が進んでいます。
「E-Traノート」は、最小限の作業で家庭との連絡にかかる労働時間を大幅に削減し、教員本来の教育活動時間を確保、学校全体の教育効果を大幅に高めます。
*E-Tra主催者が過去24年間の現場勤務と現在の教員ネットワーク情報を総合し、学級担任1人が家庭向け通知文に関わる労働力を試算しました。

【学級担任1人が家庭への配布通知類にかける労働時間の試算】

(クリックすると別画面で開きます)

 

 

 

 

 

自己紹介URL↓ 
1 Life Shift Japan「教育現場の言葉の壁を無くしたい」 
2 「無駄と思うことは自分に対して失礼なこと」コンパスポイント 
3 宇都宮大学「だいじょうぶnet.」を運営しています。 

代表者著書『教員必携、外国につながる子どもの教育』1〜3巻は、全国の教員や関係者に支持されています。(本体非売品)