みんな違っていい
Colum

みんな違っていい!
Colum

外国人の子どもには、外見や言葉など、すぐにわかる“違い”がいくつもあります。でも学校は本来、“外見ではわかりにくい違い”を持つ子どもでいっぱいです。

一目で“違う”とわかる外国人の存在は、教員や子どもたちに違いを認め合うことの大切さを考えさせてくれます。そう考えると、外国につながる子どもの教育は、未来に向けた教育の大切な入り口なのです。

このコーナーでは、言葉の壁を超えて子どもの未来を考える方々に、サイト責任者が執筆や講演でお伝えしてきた内容を、さらにわかりやすい表現で発信したいと思います。