進む散在化
Problems

散在化とは

外国人の数は増加しているのに、1つの学校や自治体あたりの外国人児童生徒数が少ない、いわゆる“散在化”が深刻です(下図参照)。

日本語がわからない子どもの教育は、小中学校での国際教室(日本語指導教室)設置や、自治体での指導員・通訳の巡回などの取り組みが一般的です。

しかし、これらは対象児童生徒の「数」に左右されるのが現実、実施は一部の自治体や学校に限られています・・少人数では予算化されないのです。

子どもの散在化が進む現在、自治体の事情や意識に任せていては手遅れです。多言語翻訳ツールがあれば、“たった一人の子どもと先生” に手が届きます!

以上の数値を参考に試算すると・・、日本語がわからない子どもや保護者に関わる、10万人以上の教員、そして、一緒に授業を受けるなどして関わる、数十万人以上の日本人児童生徒が、本課題に直面していると考えられます。

外国人の子ども(保護者)支援は外国人のためだけではありません!
日本の未来を左右する喫緊の課題です!